離乳食(後期)桃のチーズトーストの作り方

桃のチーズトースト

離乳食後期(9ヶ月〜)


難易度

  • 市販のベビーフード活用
  • 手づかみレシピ

桃のチーズトーストは、離乳食後期(9〜11ヶ月頃)や離乳食完了期(12ヶ月頃~)の手づかみ食べにおすすめ。甘じょっぱい味が楽しめます。
材料は食パン、裏ごしした桃、チーズ。トースターや魚焼きグリルで加熱する簡単なレシピです。
食パンは耳が固くて苦手な子どもさんはサンドイッチ用のパンを活用しましょう。パンを冷凍しておけば、時間がない時でもくり返し作れます。
桃は生のフルーツや果肉ではなく、市販のベービーフード〈裏ごしした桃〉で気軽に作ります。

使用材料サンドイッチ用のパン…後期1〜2枚(25〜35g)、完了期2〜3枚(40~50g)※今回は超熟を使っています
市販のベビーフード〈裏ごしした桃〉…大さじ1
チーズ…後期も完了期も12g(スライスチーズなら2/3)※プロセスチーズ、ピザ用チーズ、粉チーズなど
調味料なし
カロリー86~158kcal(パンの量で変わります)
桃のチーズトーストに含まれる栄養素食パン…炭水化物、脂質、たんぱく質など
市販のベビーフード〈裏ごしした果物〉…炭水化物、たんぱく質など
チーズ…たんぱく質、脂質、ナトリウム、カルシウム、リン、ビタミンAなど
添加物の有無砂糖、塩など(パンはなるべく添加物不使用を選びましょう)

本レシピの桃のチーズトーストは、以下の点で冷凍を避けてください。

  • 冷凍した食材の再冷凍は品質の劣化、不衛生である
  • 市販のベビーフード〈裏ごしした果物〉は解凍すると水っぽくなる

完成したら一口サイズに切ってください。また焼いたトーストは冷蔵保存や放置すると固くなるので、作ったらすぐに食べてください。

もくじ

桃のチーズトーストをズボラに作る方法

  • 耳がある食パンではなく、サンドイッチ用のパンを用意する
  • パンは賞味期限が早いため、冷凍保存していつでも作れるようにする
  • 桃は市販のベビーフード〈裏ごしした桃〉を使う
  • 焦げやすいけど、トースターより早く焼ける魚焼きグリルを使う

食パンは賞味期限が早いので冷凍保存が便利です。

桃は生の果物ではなく、ベビーフードの瓶詰めを使います。皮をむく手間や残った桃を保存する手間、余計な果汁を取り除く手間が省けます。

作り方

用意するもの

  • 冷凍したサンドイッチ用のパン…後期1〜2枚(25〜35g)、完了期2〜3枚(40~50g)
  • 市販のベビーフード〈裏ごしした桃〉…大さじ1
  • チーズ…後期も完了期も12g(スライスチーズなら2/3)
  • 今回は魚焼きグリル
  • キッチンバサミもしくは包丁

調理のヒント

  • 食パンを何で焼くか、トースターか魚焼きグリルかは好みで選んでください。

作り方

裏ごしした桃を冷凍のままの食パンに塗る

パンは冷凍のまま焼く方が食感よく仕上がります。

チーズをふりかける

チーズ12gは大さじ1と1/2~大さじ2ぐらいです。

魚焼きグリルで焼く

中火で1~2分。焦げないように様子をみてください。

完成したら一口サイズに切る

桃のチーズトーストの保存期間は?

桃のチーズトーストは冷蔵保存したり、数時間放っておくと固くなります。冷めすぎないうちに、その場でたべてください。

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