離乳食(完了期)おかかと青のりのおにぎりの作り方

おかかと青のりのおにぎり

離乳食完了期(12ヶ月〜)


難易度

  • 市販のふりかけがない時に作れる
  • 手づかみレシピ
  • 火を使わない

おかかと青のりのおにぎりは、離乳食完了期(1歳頃〜)の手づかみ食べにおすすめのレシピです。手づかみ食べは離乳食後期(9ヶ月頃〜)から始まりますが、5倍粥だと成形しにくいです。軟飯が食べられるようになる頃、指先を使ってより上手に食べられる離乳食完了期から本レシピを活用ください。
また、おにぎりの具材である鰹節と青のりは、市販のふりかけの材料としてよく使われます。市販のふりかけがなくなった時、手作りでふりかけを作りたい時におすすめのレシピです。
子どもが食べられる一口サイズのおにぎりは、製氷皿を使って振って作ると、効率よくできます。

使用材料軟飯…90g(普通のご飯が食べられる月齢のお子さんは80g)
鰹節(おかかふりかけでも可)…ひとつまみ
青のり…適量
調味料塩…少々(ふりかけの場合は不要)
カロリー106kcal
おかかと青のりのおにぎりに含まれる栄養素米…炭水化物、たんぱく質、脂質、食物繊維など
鰹節…たんぱく質、ミネラル、脂質、カリウム、リンなど
青のり…炭水化物、たんぱく質、ミネラル、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、β−カロテン、葉酸など
添加物の有無なし

一般的におにぎりは冷凍保存ができますが、ズボラ離乳食では

  • 食事の都度作ることをおすすめしています!

解凍したご飯で作ったおにぎりの場合、再冷凍すると味や食感が落ちるからです。素手でおにぎりを作らないのもポイントです。

それでも冷凍保存したい方は、おかかと青のりのおにぎりのおすすめの保存方法は?を参照ください。

もくじ

おかかと青のりのおにぎりをズボラに作る方法

  • 扱いやすく、賞味期限が長い乾物を使用食材に使うから、手間がかからない
  • 一口サイズのおにぎりを短時間で大量に作るコツを知る

青のりはできればビン入りを使うと、パラパラ振って使えて便利です。

一口サイズのおにぎりを短時間でたくさん作るには、製氷皿や専用のグッズ(一口おにぎりメーカー)で工夫しましょう。費用がかかりますが、手で触りすぎないから衛生的で、時短にも繋がります。

またご飯を入れる前に容器を水で濡らすこと、円を描くようにしっかり振って作るのがコツです。

作り方

用意するもの

  • 冷凍した軟飯…90g(普通のご飯が食べられるなら80g)
  • 鰹節…ひとつまみ(おかかふりかけで代用可)
  • 青のり…適量
  • 塩…少々(ふりかけの場合は不要)
  • 一口サイズのおにぎりを作る容器(製氷皿や専用グッズなど)
  • 容器をぬらす水…少量

調理のヒント

一口サイズのおにぎりを作る容器の選び方

製氷皿を活用する場合、

  • ご飯が容器の中で上手く転がる必要があるので、幅と深さがあるもの
  • しっかり振っても中身が飛び出ないように、蓋つきのもの

上記2点をポイントに選んでください。

詳しくは調理グッズまとめ(更新予定)を参照ください。

作り方

ご飯を解凍する
  • 軟飯やご飯の解凍時間は、電子レンジ600wで約1分30秒〜約2分。ご飯の水分量によって変わるので、調整してください。
ご飯と鰹節と青のりを混ぜる

塩を入れたい方は少々入れてください。

一口サイズのおにぎりを作る容器を水でぬらす
容器に混ぜたご飯を入れて振る

一口サイズのおにぎりを効率よく作るポイント

一口サイズのおにぎりをご飯90g分となると一度にたくさん作る必要があり、時間と手間がかかります。効率よく作るコツは、自分にとって一番合う方法を選ぶこと。

一口サイズのおにぎりを時短で作る方法は下記の3つです。

  1. 製氷機や専用グッズを使い、振って作る
  2. ラップで包んでご飯を棒状にし、一口サイズごとにねじって作る
  3. ご飯を広げて、上下を海苔でサンドした後にハサミで一口サイズに切る

詳しいやり方は、一口サイズのおにぎりを作る方法3つ(更新予定)を参照ください。

おかかと青のりのおにぎりのおすすめの保存方法は?

おかかと青のりのおにぎりは常温に放置しないでください。とはいえ、冷凍保存もやめましょう。本レシピの使用食材は解凍したものを使っているからです。食事の都度、作ってください。

冷凍ごはんを解凍し、さらに再冷凍・再解凍してしまうと、味や食感が大きく低下してしまいます。食べて害があるわけではありませんが、食べてもおいしいとは言えないため、やめておいた方が良いでょう。

冷凍して解凍したごはんは再冷凍してもいいの?リメイク料理のレシピもご紹介!

1度も冷凍していないご飯を使っておかかと青のりのおにぎりを作るのであれば、素手で握らず作り、握った後も触らないよう注意しましょう。

冷凍おにぎりは品質が劣化しにくいものの、素手で握ってしまうと雑菌がつくので避けましょう。ラップを使ったり、調理用の手袋を使ったりするのがおすすめです。

おにぎりを冷凍保存する方法やポイントとは?解凍方法もチェック

ご飯が温かいうちに作って粗熱が取れたら冷凍しますが、1個ずつラップで包むのは大変なので、清潔なフリージングトレーなどに移して冷凍保存するのがおすすめです。

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