離乳食(後期)炒り卵の作り方(レンジで作る)

炒り卵

離乳食後期(9ヶ月〜)


難易度

  • 電子レンジ調理
  • オムライスや飾りに使える
  • 油は不使用

炒り卵は丼やおにぎりの具材として使えますが、本レシピではフライパンの代わりに、電子レンジとお椀(底が深めの皿)で作るので簡単です。油も使っていません。
多少、加熱しすぎても大丈夫。牛乳(水でも代用可)を大さじ2入れることで、ふわふわの炒り卵が作れます。加熱するときのコツ、加熱時間の目安もご紹介。
本レシピは火を使わないから安全で、洗い物も最小限、時間がないときでもくり返し作れます。全卵に慣れた離乳食後期以降ににおすすめのレシピです。

使用材料全卵…1個(離乳食後期以降は1食・全卵1/2個分が適量なので、2食分です)
調味料水もしくは牛乳…大さじ2
めんつゆ〈二倍濃縮〉…小さじ1
カロリー47kcal(全卵だけ1/2個分)
炒り卵に含まれる栄養素卵…たんぱく質、脂質、ビタミン類、ナトリウム、カリウム、カルシウムなど
めんつゆ…炭水化物、たんぱく質、ミネラル、ナトリウム、カリウムなど
添加物の有無あり(めんつゆはなるべく無添加のものを選びましょう)

炒り卵を作るときは、お椀や深めの皿を用意しましょう。電子レンジで3回加熱します。

本レシピの炒り卵は冷蔵保存をおすすめします。卵を柔らかくするために、水分(水や牛乳)を入れているからです。

週に何度も炒り卵を作りたいのでなければ、たくさん作って長期保存する必要もないでしょう。

炒り卵の保存期間・温め直し時間も参照ください。

もくじ

炒り卵をズボラに作る方法

  • 電子レンジで調理する
  • 電子レンジ調理のコツを知って、作り直しを防ぐ
  • 調理はフォークを使う

卵は加熱時間には注意が必要です。電子レンジで効率よく加熱するポイントをおさえれば簡単に作れます。

作り方

用意するもの

  • 全卵…1個
  • 水もしくは牛乳…大さじ2
  • めんつゆ〈二倍濃縮〉…小さじ1
  • フォーク

調理のヒント

作り方

全卵をよく混ぜる

ムラなく加熱するため、黄身と白身をしっかり混ぜてください。

水(牛乳)とめんつゆを入れてよく混ぜる
お椀に卵液を全量入れる
電子レンジで1分(600w)加熱し、取り出して混ぜる

粒状の卵にするために、取り出して卵液を混ぜます。加熱ムラを防ぎます。

再び電子レンジで30秒(600w)加熱し、取り出して混ぜる
  • お椀が熱くなっているので、火傷に注意してください。
  • 再び取り出してよく混ぜます。
もう一度電子レンジで30秒(600w)加熱して水分を飛ばす
取り出して、フォークの背でつぶす

さらに細かな粒になるまで潰します。

炒り卵を効率よく加熱するポイント

卵を効率よく加熱するためには、下記3点のポイントをおさえてください。

  • 黄身と白身をしっかり混ぜて均一にすること
  • 電子レンジで90秒加熱しても卵液が溢れない大きさの容器を使うこと
  • 加熱ムラをなくして卵の粒を細かくし、水分を飛ばすために、複数回に分けて加熱する

炒り卵のおすすめの保存方法は?

本レシピの炒り卵は冷蔵保存をおすすめします。焼いた卵の冷凍保存はデメリットがたくさんあるからです。

  • 水分が多い卵は、冷凍すると水分が抜けて品質が落ちる
  • 食感が悪いと食べない子どもさんもいる
  • 形を保ちながら、食感を維持する解凍が難しい

炒り卵の保存期間・温め直し時間

保存期間冷蔵は2日を目安に
冷蔵保存後に温め直す時間電子レンジ600wで約20秒
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